ウイルソン(Wilson)
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2010年、ウイルソンのニューモデルは打球感重視となりました。

 

パワー、コントロール性に関しては、現在のラケットはほぼ完成形に近づいています。
そこで2010・ウイルソンの競技モデルは「打球フィーリング」を重視したモデルチェンジになっています。
玄武岩を1500度の高熱で溶解し、そこから生み出されるファイバーがバサルト・ファイバーです。

衝撃・振動をスムーズに・・・
インパクト後の振動振幅は通常のと大きな差がありませんが、バイブレーションの波形が滑らかになっていて、不快な衝撃がありません。

また、混合量と配合で、高音から低音までの音階と音量を操作可能に・・・

さらに、量と配合しだいで、ラケットのしなりぐあいまで調整できます。

この特性をいかして、2010のウイルソンは打球フィーリング重視のラケットになっています。

 

2010年モデル主力商品のご紹介

■■■■写真をクリックすると個々の製品ページにジャンプします。■■■■

ウイルソンのグリップは大きくわけて2つの太さ違い・・・

SIX.ONE TOUR BLX

フェデラーのあたらしいラケット

¥36750
フェース面積:90SQin.
長さ:27inch 重さ:319g(日本仕様)/339g(US仕様)

コートサイド価格:\29400
(ガット&張り代、送料、消費を含む。)

SIX.ONE 95 BLX

扱いやすいツアーモデル

¥34650
フェース面積:95SQin.
長さ:27inch 重さ:309g(日本仕様)/332g(US仕様)

コートサイド価格:\27720
(ガット&張り代、送料、消費を含む。)

グリップの特徴
製法の違いというより、工場の違いで太い・細いがある。
G-2の本体部分サイズ(レザーを外した太さ 幅×厚み)
太く感じる:31.7*27.6mm(台湾メードに多い) 細く感じる:31.3*26.9mm(中国製に多い)

 

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