お客様の個人情報は、ぜったい、外部には流れません。

インターネット通販での最大の不安は、自分の情報がどこか別なところで使われるのでは?ではないでしょうか。

先日も300万人のメールアドレスが、なんと$30というDMが来ました。

300万人の人に嫌われるために、たとえ$30といえども払う気もないし、そんなことにうちの大切なお客様の情報が流れるような不注意なことはしません。

当社は、お客様に連絡の必要のある受注確認・納期連絡などや、ご相談への返事以外に、メールをお送りすることはありません。

お客様のデータの保護には細心の注意を払っています。

名前やメールアドレスが知られただけでは、通常、実害は出ないはずです。
問題は、テニスの愛好者であるとか、どのラケットのユーザーだとかの情報がまとめられ 、付加価値のついたデータ・ユニットとなった時ではないでしょうか?
(こういった点では、インターネットショップも実店舗も同じです。)

ガット張りの履歴、以前お買いいただいたラケット・データのチェック・・・、日々、確認が必要になりますが、トータルのデータにアクセスできるのは担当社員に限定し、ハードディスクのクラッシュに備えたバックアップ以外、いっさいのコピーは禁止しています。

安心はお客様にとって当然のことです。
インターネット以前のこととして、注意を払ってきました。

安全のための技術には、注意を向けています。

セキュア・サーバーでもコンピューターを触るのは、人間です。 企業にプライバシーの意識がなければ、どんな技術も無意味になります。

でも、精神だけでは通用しません。
専任コンピューター・スタッフを持てない超小企業だから、不完全な知識のもとに予期せぬミスを起こさないため、セキュリティーなどに十分な信頼のおける国内企業にサーバー管理を委ねています。

お客様にとって安心・安全な店であるために・・・

できない技術をあてにしたり、不完全な状態で取り入れるつもりはありません。

お客様に問題が起こりえない“販売方法”、“配送方法”、“決済手段”、等々、お客様にご不安のないやり方(確かにローテクですが)、お客様の安全・安心を優先します。

それでも、ご不安な方に・・・

メールがどこかで読まれたら困る。

そんな方のために、暗号メール(*PGP)に対応したメールアドレスも用意しました。

pgp@courtside.co.jp

公開キーは、PGPの公開キーサーバーに、Tadao Ichiki<pgp@courtside.co.jp>の名前とアドレスで公開してあります。

PGP (Pretty Good Privacyの頭文字)は、極めて堅牢な128ビットの公開鍵暗号プログラムです。
http://ac3.aimcom.co.jp/~macpgp/ より、入手できます。
個人使用に限り、無料のソフトがダウンロードできます。

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